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大切なお客様をおもてなしする時に使われている「蘭茶」 2017年産

春蘭を摘み、丁寧に洗い、梅酢に漬けてから塩漬した蘭茶。

採取地は岩手県の花巻です。

原料は蘭、塩、酢酸(梅酢)

茶道の先生方はご存知の大切なお客様をおもてなしする時に使うお茶で日本古来からあるそうです。

昔はどこでも売っていたそうですが、現在はほとんど販売されておりません。

※自然の物なので多少の大小はございます。
 内容量は約30輪です。

使い方は
1 袋から静かに一輪つまんで取り出し、塩を軽く払い湯呑茶碗に入れる。
2 ゆっくりと静かに花が壊れないようにお湯を注ぐ。
3 花が開いてきますので、静かに茶碗を回して葉と花が開いたら飲みごろ。
4 上和生菓子とともにお客様へお出し下さい。


下で写真とともにご紹介致します。

塩漬けしておいたもの。

↑こんなにたくさんあるのに・・・・この中から壊れているものを選別します

一つ一つ潰れていないか手作業で選別です。
↑壊れているものは勿体ないのですが、廃棄します。

30輪ずつ袋にいれて酸化で色が飛ばないように脱酸素剤を投入後に袋を閉じます。

ちらっと見える青いのが脱酸素剤です。
脱酸素剤は梅酢のほんのりピンク色が飛ばないように入れてます。

  • 大切なお客様をおもてなしする時に使われている「蘭茶」 2017年産

  • 販売価格

    1,200円(税込)

  • ポイント還元1%
  • 在庫

    在庫切れ

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